どんなに充電しても充電ランプが赤→緑に変わらない

長期保管中に過放電していないかご確認ください。

バッテリー残量が少ない状態で長期保管されませんでしたか?
バッテリーは使用していない状態でも電力が少しずつ放電しているため、残量が少ないまま長期使用しない状態が続くと完全放電してしまう恐れがあります。
バッテリーは完全放電してしまうと充電機能が著しく劣化してしまうため、必ず残量が残った状態のままで稼働できなくなるよう設計されています。が、長期保管中の自然放電によりこの残量値も過放電してしまうことがままあります。過放電してしまったバッテリーは充電する能力が著しく低下してしまいます。そのため、充電ランプが緑に変わらないエラーが発生します。
機能上は問題ありませんが、稼働できないほど充電できなくなっている場合にはバッテリーの交換が必要となります。交換用のバッテリーをご購入ください。
長期保管の前に、充電していだくことがバッテリー劣化を防ぐコツになります。また、長期保管されていないのにそのような症状が出る場合には、充電器かバッテリーのランプエラーの可能性がございます。ランプエラーの場合は稼働に問題がなければそのままご使用いただいて支障はありません。